2024年11月に絶滅と認定された鳥、シロハラチュウシャクシギの貴重な映像
全体:5月:0週:0日:0

お気に入りに追加
みんなに悲しいお知らせをしなくてはならない。
チドリ目シギ科に分類される体長40cmほどの「シロハラチュウシャク」は、かつて西アジア、ヨーロッパ本土、北アフリカに生息していた渡り鳥だ。
シロハラチュウシャクは1995年2月にモロッコで最後に目撃されて以降、一切その姿を見る者はいなかった。
科学者たちは、最近まで約30年近くにわたりこの鳥の調査を行っていたが、2024年11月18日、この種が絶滅したという結論を出した。
References: New publication indicates devastating extinction of the Slender-Billed Curlew - BirdLife International / First Known Bird Extinction Declared in Mainland Europe
▼あわせて読みたい
・お腹がすきすぎて...サバイバル番組の出場者が絶滅危惧種の鳥を食べてしまう
・うれしいニュース。絶滅したと思われていた先史時代の鳥「タカヘ」がニュージーランドの野生に戻る
・うれしいニュース。絶滅したと思われていた色鮮やかなハトを140年ぶりに目撃
・ニューヨークで渡り鳥の大量死。その原因は高層ビルであることが明らかに
・日本・オーストラリア間をノンストップで5日間飛び続ける渡り鳥、オオジシギの超絶苦難の旅
この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 動物・鳥類
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/468573.html
飛行機の貨物として運ばれる猫たち全てに愛情を注ぐ係員の姿に感動 (1750人)
カリフォルニアでエイに刺される人が続出!ビーチを歩くときは要注意(アメリカ) (1675人)
これまで知られていない火星隕石を発見。深部に眠る古代マグマの痕跡 (1615人)
約5億年前、海に降り注いだ大量のフンがカンブリア爆発を後押しした可能性 (1613人)
コロコロ楽し。落ちていたアルミ缶を転がして遊ぶ野生のハリネズミ (1287人)
アパート火災から3日後、飼い猫がクローゼットの中から無事発見される (1209人)
AIは人間の詐欺師より人を騙すのがうまい。心に寄り添い巧妙に操る (1180人)
古代ペルー時代の幻覚剤入りビールを発見。この酒で国民をコントロールしていた (1176人)
真夏の道路がイカまみれに!トレーラー横転で20トン超のイカが流出 (1021人)
ウクライナのセルゲイ・ポノマレンコは本当にタイムトラベラーだったのか? (960人)
推し
新着記事
- ティラノサウルスの体温は人間と同じだった?
- 2026年11月13日人類滅亡説の真相とは
- 太陽系の境界を越えた旅人!小惑星ベンヌの謎
- ロンドンから忽然と消えた巨大な人工の丘の謎
- 猫の爪から生まれた氷に張り付く最新ドローン
- ダ・ヴィンチのメモに潜む謎の虫!甲虫を描いた理由とは
- 旅先で見かける送電線の謎のオレンジボールの正体
- 古代エジプトの髪型は最高の身分証だった
- 金星に衛星がない理由とは?遅すぎる自転が招いた衝撃の結末
- 人間の甘えが招いた悲劇。国立公園のクマが殺処分された理由
- 天井から腕がニョキと生える最新の家事ロボットとは
- 並行世界の自分が行動を操る?物理学者の衝撃理論
- 5Gが繋がらない怒り!インドの村で起きた衝撃の事件
- 長いまつ毛を切る海外男性が急増中!男らしさを求めた衝撃のトレンド
- 人間のミニ脳をマウスに移植!驚きの神経ネットワーク形成
- クモ恐怖症の女性がハエトリグモにメロメロになった理由
- 南米の果てに眠る幻の巨人族パタゴンの謎
- 宇宙の謎「小さな赤い点」の正体をスパコンが暴く
- 古代エジプトに飛行機が存在した?サッカラ・バードの謎
- スマホでポチると空からマックが届く未来の上海
- ツタンカーメンの墓に隠し部屋か、眠るのはあの美女王か
- クローン羊ドリー誕生から30年、今の技術はどうなっている?
- 12年間座らずに立ち続けるインドの修行僧の秘密
- スタートレックのワープ戦術を物理学者がガチ検証!
- イエローストーンで発見された驚きの落とし物事情
- ただの毛玉が生きているように見える理由
- 2000年前の謎に迫る!鳥葬のルーツと古代の祭壇
- 真夜中の大パニック!火事を救ったガチョウの驚きの行動とは
- ハエの脳がマリオを動かす?!驚きの全脳マップ公開
- スコットランドで発見された2000年前の謎の石造建築





















